2016年10月2日 広島講演会

「ITPの最新治療について」

この度は顧問医の藤村先生の地元、広島で開催いたしました。

藤村先生は広島大学で長年ITPの研究・治療に携わられ、現在は安田女子大学の看護学部の学部長をされています。当会設立に際し、顧問の宮川先生のご紹介で顧問をお引き受けいただきました。

また、広島難病団体連絡協議会の後藤淳子会長からお問い合わせをいただきましたのがご縁でお付き合いが始まりました。

今回の講演会は藤村先生、後藤会長、このお二人のお蔭で実現することが出来ました。

この場をお借りして、改めてお礼を申し上げたいと存じます。

今年9月は毎週末台風が続いていましたので、102日はどうなるのかと天気予報をチェックする日が続きました。

ITPのエキスパートの先生方の講演です。たくさんの方々に聴いてほしいと願っておりました。

台風など足下が悪くて、お怪我でもされてはITPを患うものにとっては大変なことになります。お天気を心配する毎日でした。

当日は素晴らしい晴天になり、きっと神様が応援して下さっているのかしら?と嬉しくなりました。

会場の広島医師会館は広島駅から徒歩5分と立地が良く、新築されたばかりの大変立派な建物で、当日もホールでは医師の研修会が催されていました。

大江の挨拶に続き、顧問医の藤村先生にご挨拶をいただきました。

講演は成人の部は藤村先生の弟子にあたられる、広島西医療センターの高蓋先生に、小児は顧問医の中舘先生にお願いいたしました。

講演会に続き、成人、小児に分かれて質疑応答を行いました。

成人の部は藤村先生、高蓋先生のお二人で答えて下さいました。

小児の部は会員のお母様も参加してくれましたので、先輩(?)の話も聴けて参考になったことでしょう。

今回も先生方が真摯に応えて下さり、参加された方々はとても贅沢で価値のある時間を過ごされたことと思います。

 

今回も皆様笑顔でお帰りになり、ほっとしております。

少人数でしたが、とても充実した会になったとの感想をいただきました。

藤村先生、後藤会長共にご縁をいただけて、心から感謝しております。

その後参加された方が「このご縁に感謝して」と入会して下さいました。

これからもいろいろなご縁をいただけることを願っております。